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あなたに会えて、私は嬉しい

嫁と音楽を愛するアマチュア作曲家ばたさとの徒然

(スマホ)Miitomoはネット上で対面コミュニケーションの温かさを表現する

ゲーム

トモコレに一時期ハマっていたばたさとです。

 

時は少し遡り2016年12月頃、
スーパーマリオランの詳細なリリース情報がなく、取り敢えず任天堂の他のアプリを入れてみようと思いMiitomoをインストールしたんですが
これについて自分なりの考察をまとめました!

 

と言うわけでHere We Go !(’◇’)ゞ


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そもそもの話。任天堂ってどんな所?

Miitomoを説明する前に任天堂の説明から入ります。
ハードウェアのプラットホームホルダーである事からもその片鱗がありますが
既存のゲーム・遊びや仕組みを
任天堂なりに解釈、再定義して世の中に広めていくのが得意です。

 

例を挙げていくと、
多人数対戦格闘ゲームを再定義したのが
大乱闘スマッシュブラザーズ(初心者と上級者の壁を取り払うべく複雑なコンボの廃止、逆転が可能な仕組みの導入等)や
複数人FPSを再定義したのがスプラトゥーン
FPSの持つ日本人に受け入れられ辛い残虐描写の廃止、銃は使うが人を狙うのではなくインクを発射する等)であったり
(その他にも数々の功績が有りますが今回は割愛)しますが
今回のMiitomoは「任天堂SNSを再定義」しています。

 

SNS」のメリット、デメリット

俯瞰的な話に変わりますが、
コミュニケーションのカタチに関する歴史を振り返ると、
インターネットの登場が私たちの生活を一変させました。
そしてメールやホームページ、最近ではSNS等の、
距離や時間的制限の存在しないコミュニケーションが一般的な社会になりました。

 

しかし新しい仕組みにはデメリットがつきものです。
相手の顔が見えない状況でのコミュニケーションはとかく意思疎通を図る事が困難になることが多々あります。
「芸能人の○○が炎上」というのはもはや日常茶飯事、風物詩レベルです。

 

任天堂が「SNS」を再定義する。

任天堂スマホアプリMiitomoは、
「ネット上で対面コミュニケーションの温かさを表現」しました。マジすごくない?

 

ゲームを始めるとまず出てくるのが自分の部屋
(これが自分のパーソナルスペースを表現している!)なのですが、
そこに自分のフレンドや公式アカウントのMiiがやって来ます。
そして話しかけると伝言を聞いたり出来るのですが、
セリフを言うペースがキャラに設定した性格によって変わるんです。

 

この「キャラによって話すペースが変わる+セリフによってキャラが喜怒哀楽を表現する」というのがキモで
スマホ上でMiiが喋っているだけなのに、
「ああ、この人は実際に会ったときもこんな感じで喋るよなあ」と、脳内補完が入るんです!
これは革命的だと思いました。

 

Miitomoの弱点とは。そして結局面白いの?

ここまで読んで判ったかも知れませんが、
このゲームは「全く知らない人とフレンドになってもイマイチ面白くない」こと、及び
「対面で話す機会が多い友達とはMiitomoを介さずに直接話す方が早い」という、
オフラインでもオンラインでも致命的な欠点を持ち合わせてしまってます。

 

まあ肩肘張らずに、ゆるくコミュニケーションを楽しむ感じで遊べば良いのかな。
因みに私は嫁と一緒に楽しんでます。Miiの服の着せ替えが(トモコレでも出来たけど)出来るので楽しいですよ。
いつまで遊ぶかは分からないけど…

 

ひとまず今は期間限定の公式アカウントで吉本芸人さん達が出てくる(しかも本人が100個質問に答えたとのこと)ので、
たくさん話しかけに行きたいと思います!

 
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